予定

予定が詰まっているというのは、何とも息苦しいですね。
ゆったりとしている方が有難いです。

では、今日も戦国絵巻です。


-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

「素晴らしいものをお持ちですね」
「えっ、いや、これは別に…」
「もしよろしければ、それを私に預けていただけないでしょうか」
「いいけど。これが何なのか分かるのか?」
「宵鉄でしょう。黄泉の国で産出される鉱物です。貴女がお持ち帰りになられたのですか?」
「まあ、そうだけど。今朝な」
「それはまた。しかし、幸運でもありました。宵鉄というのは、こちらの主要な金属である鉄や、それを鍛えた鋼よりも剛性が強く、それでいて非常に柔軟な金属なんですよ。彫刻刀はもちろんのこと、刀剣として鍛えれば業物となることは間違いないでしょう。宵鉄を鍛えられるだけの腕があればの話ですが」
「お前は鍛えられるんだろ。なんでかは知らないけどな」
「まあ、そうですね。そのうち、私の正体についても触れる機会があるかと思いますが。では、その宵冠はこちらに置いていただいて。メルトちゃんの採寸をさせていただきます」
「採寸からやるのか。なんか本格的に見えるな」
「もちろん、本格的にやらせていただきますよ。いちおう、職人としての自負もありますからね」
「そうか」
「あの、私はどうすればいいですか」
「巻き尺を持ってまいりますので、今しばらくお待ちください」
「は、はい!」

宵鉄というのは、大和でも知らなかった名前だけど、それを知ってるとなれば、只者ではないのだろうな。
あるいは、黄泉の国の住人なのかもしれないけど…。
いやまあ、考えすぎなのかな。
それに、黄泉の国の住人全員が、あんな神子とかいう危ないやつではないだろうし。

「不思議な方ですね」
「そうだな。黄泉の国のことを知ってるのは気になるけど」
「黄泉の国というのは、師匠が行っていたという場所ですか?」
「そうだな。まあ、行きたくて行ったわけじゃないけど」
「並行世界に関しては、私たちの方でも研究報告が上がっていますね。自由に行き来出来るという方もいらっしゃるようですが、基本的には特殊な装置や技術を用いないことには行くことが出来ません」
「別の世界に行くための特殊な装置とか技術があるんだな…」
「まだまだ研究の余地がある実験的なものでしかないですけどね。送ったはいいけど、向こう側に同様の装置がないと帰ってこれないとか」
「それは大いに問題があるな…」
「師匠のように、自由に行って帰ってくるというのは、研究対象としては非常に興味深いものだと思いますよ。私は専門外ですが」
「いや、オレだって勝手に連れて行かれて、セトに連れて帰ってきてもらっただけだからな…。研究するならセトの方がいいんじゃないか」
「なるほど。では、まずはセトさんの言葉の研究から始めないといけませんね」
「龍の言葉の研究っていうのは、あんまりされてないのか?宇宙にも龍はたくさんいるんだろ?」
「もちろんいますし、龍の言葉の研究は盛んに行われていますよ。地球ひとつ取ってみても何百という言語があるように、宇宙には様々な言語があり、龍さんの喋る言葉も様々です。しかも、龍さんは宇宙でも唯一の存在であることもあり、そういうときには、その龍さんしか喋らない言語というものがある可能性もあるのです。ですから、龍さんの言語の研究というのは、一人の龍さんを対象にするだけでもひとつの分野となるくらいに、奥深いものなのですよ」
「さすが、龍のことになると詳しいな…」
「もちろんです」
「まあ、セトは銀龍という種類だから、あいつの言葉を研究すれば、銀龍には通じると思うぞ」
「なるほど。私が言語学の専門でないことが悔やまれます」
「でも、勉強しなくても分かるというやつもいるんじゃないのか?先天的にというか」
「いますねぇ。まったく不思議なのですが、初めて出会った言語でそのまま話せる人というのは、確かにいるようです。私もその能力を持っていたら、もっとたくさんの龍さんとお話し出来たはずなのですが。地球にはたくさんの未確認の龍さんがいますからね!」

初めて出会った言語というか、人間以外の、言語を持たないとされている動物たちの言葉が分かるというのは、稀に確認されていることだからな。
私もそうだから、セトとも話したり出来るわけだけど…。
今、メルトに言うと、いろいろと質問攻めにされることは目に見えてるし…。

「うーん、しかし、他の世界から持ち帰ったものを扱えるというのは、相当に不思議ですよ。何の研究も為されていない物質である可能性が非常に高いですからね。他の世界にも、この世界と同じ物質がないとも限らないですが」
「まあ、そのあたりは、あいつの正体とも関わってくる部分なんじゃないか。あいつ自身、黄泉の国から来たとかな」
「それは充分に考えられますね。もともとそこの住人であれば、扱い方を知っているというのも頷けますし。少なくとも、その世界から来た人に教えてもらったりしない限りは、全く意味のないものですからね」
「そうだな」
「でも、向こうの世界にも私たちの生命活動維持に必要な空気があってよかったですね。宇宙での話になりますが、未知の惑星を探査するときにはまず、降り立つことの出来る地面や地盤があるのかということ、気温などが調査員が活動可能である条件であるかということ、そして、呼吸を行って充分に生命活動を維持出来る気体があるかということを調査するところから始めますから」
「そうなのか…」
「他の世界に行くときにも、そういうことに留意しなければならないと思いますよ」
「いやまあ、知らない間に連れて行かれたからな…」
「偶然とはいえ、黄泉の国で私たちは活動可能であることが証明されたので、初動調査に大きな貢献をしたことになりますよ!おめでとうございます!」
「あ、ありがとう…」

正直、もう一度あの場所に行く気にはなれないけどな…。
私は別に調査をしたいわけじゃないし。
まあ、メルトの星の人が調査するというのなら、それはそれで貢献したのかもしれないし、止めはしないけど。
好奇心が旺盛というのも、難儀なものなんじゃないかな。

to be continued...
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-


でも、好奇心が発展を生むのではないでしょうかね。
紅葉も言い訳ばかりしてないで、動いてほしいものですが。
では、またお会いしましょう。
スポンサーサイト

片付け

右を左へ移すだけでも、スペースが開けば片付いたように見えますよね。
根本的解決にはなっていませんが。

では、今日も戦国絵巻です。


-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

「それは災難であったな」
「災難とか、そういう話なのかな…。この冠も、結局分からないし…」
「宵冠であろう。よかったではないか、持ち帰ることが出来て」
「うーん…」

よかったと喜ぶのも変だと思うけど…。
それに、重い割に金や他の貴金属でもなさそうだし、いまいち何なのか分からない。
鉄や鋼でもないようだし、これは飾って置いておけということなんだろうか。

「しかし、シュトラは速いな。もう着いてるんじゃないか」
「陸路と空路では、やはり違いが出るのだろう。紅葉もシュトラに乗せてもらえばよかったのではないか」
「いや、オレは陸路を行く方がいいよ…」
「そうか」
「大和は最近、何をしてるんだ?鈴菜がいた廃村の調査は済んだのか?」
「それはもう終わっている。まあ、調査するほどの事項はなかったのだが」
「そうなのか」
「鈴菜がもう戻りたくないと言っている以上、あの村のことを考えるのも詮ないことだ」
「まあ、そうかもしれないな」
「気にするようなことは何もなかった。興味深い点はいくつかあったが、それも特にどうということでもない。紅葉が興味を持たないのであれば、それも大して意味のない情報だ」
「聞いてみないことには、興味があるのかどうかは分からないけど。まあ…別にいいよ。たぶん、聞いても分からないことだろうからな」
「ふむ。前から気になっていたのだが、紅葉は探究心というか、そういったものが足りないのではないか」
「そうかな…」
「お前はまだまだ若いのだから、猫のような好奇心を持っていてもおかしくないと思うのだがなぁ」
「好奇心は猫をも殺すというけどな…。いや、好奇心を持ってないわけじゃないんだろうけど。危ない橋には近付かないようにしてるというか」
「身を守るというのも大切なことだとは思うが、もう少し冒険をしてもよいのではないだろうかな」
「うーん…。オレは別にそうは思わないけど…。今の生活に満足してるし…」
「満足か。それも大切だな。まあ、無理強いはしないが、今日のように外に出てみるのもいいのではないか」
「なんだかんだで出てるとは思うんだけどな…」

能動的に出ることはほとんどないかもしれないけど、出るだけなら受動的にでも出ているんじゃないかな。
それじゃダメなのかもしれないけど、まあ充分なんじゃないかな…。
そう思いたい…。

「そうだ。黄泉の国の神子というのは何なんだ?」
「セトから聞いたのではなかったのか」
「いや、もう帰ってきたらどっと疲れて、また寝てたみたいだ。メルトに起こされたよ」
「ふむ。黄泉の国の神子というのは、イザナミの影の部分と言うのが一番近いだろうかな。厳密には、イザナミとは全く違う個体で、黄泉の国の住人というだけなのだが」
「イザナミっていうのは、神話に出てくる神か?」
「神話に出てくるイザナミは、初代イザナミと言おうかな。黄泉の国を司る女王のことをイザナミと呼んでいるのだ」
「ふぅん…。黄泉の国っていうのは、死後の国なんじゃないのか」
「死後の世界だとか、彼岸と呼ばれる場所とは違う世界だ。この世界の近くにある、もうひとつの世界と言えばいいのだろうか。並行する世界というのは、結構いろいろとあるのだよ」
「詳しくは聞かないけど…」
「黄泉の国は、陰陽で言う陰の世界だ。闇が世界を支配している」
「セトが光ってたのは、その闇を払うためなのか」
「いや、それはおそらく、セト自身が持っていた光だろう。特に何もしなくても、この世界の住人は、黄泉の国へ行くと光を帯びるのだろうな」
「オレは光ってなかったけど」
「宵冠を被っていたからだろう。よく言うではないか。黄泉の国のものを飲み食いすると、その世界の住人になってしまって帰られなくなると」
「飲み食いの代わりが、この宵冠だと?」
「そうだな。被っているだけだから、飲み食いほど程度は重くないが」
「これは何の金属なんだ?見た目の割にすごく重いけど…」
「さあな。黄泉の国の鉱物を使っているのだろう。あちらの世界のものは、こちらの世界のものとは、また少し違うようだからな」
「こっちの世界だと、これだけ重いのは金か何かだと思うんだけどな」
「こちらの世界の理屈は通じないだろうからな。もしかしたら、屑鉄かもしれないぞ」
「屑鉄ねぇ…」
「まあ、持っていて害のあるものではないようだから、そのまま持っているといいだろう。何かの役に立つかもしれない」
「いやまあ、捨てるわけにもいかないしな…。こっちの世界にないものなんだとしたら、何の役にも立たないかもしれないけど…」
「そうだな」

そうなると、屑鉄よりも価値のない、ただの重い金属製の冠ということになってしまうけど…。
というか、形も独特で、冠と呼ぶにも難しいし…。
何か誰か、これを役立ててくれるような人が、こっちの世界にいてくれたらいいんだけど…。

「目的の窯が近付いてきたようだぞ」
「分かるのか?」
「あれほど巨大な龍が待機していれば、嫌でも分かるだろう」
「あぁ、シュトラか…。あの図体はどうにかならないものかな…」
「どうにかすることも出来るだろうが、敢えてしていないのだろう。まあ、今はまだ騒ぎにもなっていないようだし、好きにさせておくのがいい」
「騒ぎになってからでは遅いんだけどな…。今まで見つかってないっていうのは、評価するべきかもしれないけど…」
「紅葉は何かと心配しすぎなのだ。もっと気楽に構えていてもいいと思うぞ」
「気楽にねぇ…」

巨大な龍が飛来していると噂にでもなれば、弁明や説明をするのにいろいろと苦労しそうだし。
いや、それが心配しすぎだと言ってるのかもしれないけど。
だけど、そういうことも考えておかないことには…。
何ともはや、儘ならないものだな…。

to be continued...
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-


あれこれ考えておくのも大切かもしれませんが。
余計なことまで考えすぎてるんじゃないでしょうかね。
では、またお会いしましょう。

間違い

大杉漣さんの突然の訃報が未だに信じられません。
何かの間違いであってほしいと願うばかりですが…。
ご冥福をお祈りいたします。

では、今日は戦国絵巻です。


-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

「師匠、行きますよ」
「えっ…。どこに…?というか、早すぎないか…」
「鍛冶職人さんのところですよ」
「あぁ…。いや、こんな朝早くから行かないといけないのか…」
「そりゃそうですよ。結構遠いですからね」
「それは、なんか大和とかシュトラに連れて行ってもらった方がいいんじゃないか…。たぶん、メルトがあの山を登るのは無茶だと思うぞ…」
「それでは意味がないような気がするのです」
「いや、途中で諦めることになる方が、よっぽど意味がないと思うぞ…」
「そ、そうでしょうか…」
「辿り着かないと意味がないんだから。まあ、大和なら起きてると思うけど、もう少し、せめて夜が明けてから、連れて行ってもらった方がいいんじゃないかな。それに、また何回か通うことになると思うし」
「それは、やはり、職人に認めてもらうためには、誠意を見せないといけないということでしょうか」
「いやまあ、そういうのもあるかもしれないけど、一日で打てるわけじゃないだろうし、自分に合ったものをということになると、何度も通って調整してもらうことになるだろうからな」
「なるほど。特注とは、確かにそういうものかもしれませんね」
「だから、たとえ今日は辿り着けたとしても、毎回そんな大登山することもないと思う」
「うぅむ。言われてみればそうかもしれません。私、山に登ったこともないですからね」
「そうなのか」
「宇宙船の中には山はありませんからね。階段とかはありますが」
「階段の比じゃないぞ、登山は。しかも、初めてであの山は難易度が高すぎる」
「そ、そうなのですか…。軽率なことを言って申し訳ありませんでした」
「いや、謝ることじゃないよ。まあ、登山の練習もして、そのうち登れるようになればいいじゃないか。いい運動にもなるしな」
「うーん、登れるようになる日は来るのでしょうか」
「練習していれば、いつかな。それに、メルトはこれからどんどん体力が付いていくんだから」
「そうでしょうか。まあ、それはまた考えることにします」
「それがいい。というか、そうと決まれば、行くのに備えてもう一眠りくらいしてこい。寝不足だと頭も回らないからな」
「そうですね。すみません、朝早くに起こしてしまって」
「いや、いいよ。どうせ、もう少ししたら、起きる時間だったしな」
「師匠の言う通り、もう一眠りしてくることにします。お休みなさい」
「ああ。お休み」

メルトはお辞儀をしてから部屋を出て行った。
まあ、登山をするという意味では、こういう時間から出発するのは間違ってないけど。
ただ、初心者であの山を攻略するのは、ほぼ無理だろう。
体力作りも含めて、少しずつ慣らしていかないとな。


暗い闇があたりを包んでいる。
さっきメルトが起こしにきた時点で朝になりかけていたし、これは夢か何かだろうという予想は付く。
いやに意識がはっきりしているのは気になるところだけど。

「こちらをどうぞ」
「これは?」
「かんむりでございます。たいかんなさってください」
「何をしてるんだ?」

聞いても返事はなく、いつの間にか冠を手に持っていたけど、渡した相手がどこにいるのかも分からない。
とりあえず、言われた通りに冠を被るけど、これがまたやけに重たかった。

「いらせよ、いらせよ。こちらにおわすはこよいのにえなり」
「贄?」
「いらせよ、いらせよ」
「ここは何なんだ」

夢なのか現実なのかも分からない。
ただ、あたりに充満しているのは、血生臭い霧だと思った。

「さてもさても。かんむりかぶりしにえよ。こよいはいかなるてにてあやめたてまつろうか」
「物騒なことを言ってるな…。ここはどこなんだ」
「みこにききたてまつれ。みこにききたてまつれ」
「巫女…いや、神子か。贄を捧げる神子に、贄の殺し方を聞くのか」
「したてたもうたとうけんの、ためしぎりにてあやめたてまつれ」
「そんな殺され方はごめんだな。どうなってるんだ、ここは…」

闇の中に黒い影が見えた気がして。
どこにいるのかは分からないけど、新しく打った刀を持ってるやつがいるんだろう。
身構えようとすると、強い光があたりを照らした。

「紅葉さん、こちらです」
「セト?お前、喋れたのか」
「ここから脱出しましょう」
「ここは何なんだ?」
「黄泉の国の入口です。長居することもありません。帰りましょう」
「そうだな…」

舞い降りてきたセトの背中に乗って、黄泉の国の入口とやらから脱出を図る。
強い光はセトから発せられているようで、照らされている場所には影ひとつなかった。

「なんで黄泉の国なんかにいるんだ?オレは死んだのか?」
「そういうわけではありません。聞いたかもしれませんが、神子という者が、生者を引き入れて贄とすることがあるのです。それは、イザナミの力が弱まっている間に行われると言われています」
「よく分からないけど…」
「紅葉さんは死んでいないということです」
「しかし、黄泉の国ということは、振り返ってはダメなんだろ」
「そうですね。出口を過ぎるまでは振り返ってはいけません」
「まあ、お前が龍の言葉以外を話してるのも驚きだけど…」
「刀剣の試し斬りを行いたまえ」
「振り返ってはいけませんよ。この光がある限りは、ここにいる誰も、手出しは出来ませんから安心してください」
「あ、あぁ…」

とても振り返るような勇気はないけどな…。
なんでいきなりこんなことになってるのかも分からないし…。
というか、このやけに重たい冠は持ち帰っていいものなんだろうか。
黄泉の国から何かを無事に持ち帰ることが出来れば、幸せになれるというような伝承もあるけど…。
いいや、返す勇気もないから、このまま脱出してもらおう…。

to be continued...
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-


またおかしなことになってますね。
試し斬りされる前に脱出出来そうでよかったです。
では、またお会いしましょう。
自己紹介

佐倉いろは

Author:佐倉いろは

訪問ありがとうございます。
どうか、ごゆるりと。

著作権は放棄しておりません。
ないとは思いますが、無断転載などは禁止させていただきます。

にほんブログ村

案内所
御来訪感謝いたします。
ゆっくりしていってください。

最新記事
予定 (02/24)
片付け (02/23)
間違い (02/22)
湧出 (02/21)
捕捉 (02/20)


分類
足跡
リンク
ぎんぎつね
テレビアニメ「ぎんぎつね」公式サイト
テレビアニメ「ぎんぎつね」公式サイト
最新コメント
掲示板


総記事数:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる